久し振りのBridge

久し振りにBridgeをやりに行った。今日は人数が少なくて寂しかったが、プレーを楽しめた。間が空いたせいかプレーがちょっと雑になって、取れるコントラクトを二度ほどダウンしてしまった! 月二回開かれているのだが、防災会の行事と重なることが多く行けないことが多い。車で40分かかるのもちょっとネックだ。もっと近くでプレーできるといいのだが。
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太鼓打ち

妙齢さんからのお誘いで、近くの五反田会館にアマチュアの太鼓演奏を聞きに行った。太鼓の音は人類の原初から遺伝子に書き込まれているようで、魂に直接響きf:id:henrymiura:20170128231918j:image
しみ込むのが気持ちいい! 太鼓打ちを体験させてもらった。太鼓を打つのはこの歳で初めてだった。なかなか楽しいものだ!


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新ラバーでの卓球

新しいラバーを貼って卓球をやった。裏ソフト(フォア側)のスポンジを少し厚くしたのだが、弾み具合はかえって小さくなった。しっかり打たないと打球が浅くなる。すぐ馴れたが思ったほど新ラバーの効果は出なかったようだ。貼りかえる前と変わらないプレーができたことで良しとするか。ラバーが新しくなった分、サーブとカットの切れ味は上がったようだ。

卓球 ラバー貼り替え

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今まで使ってきたラバーは何年使っただろうか。最近ちょっと切れ味が鈍ってきたようなので、フォアハンド側の裏ラバーをスポンジを少し厚くして貼り替えた。
 テニスでは全豪オープンなど試合中に何度かラケットをかえている。卓球では世界選手権でもラケットを交換するのは見たことがない。ラバーはどの位の頻度で貼り替えているのだろうか!
 卓球専門店で聞いたら一年はもたないようだ。今はラバーも数千円するのでそんなに頻繁には貼り替えられない。
 ちょっと慣れるのに時間がかかるだろうが、明日の試し打ちが楽しみだ!

<佐藤優 「知の操縦法」を読む>

友人Oさんの紹介で、佐藤優の「知の操縦法」を読んだ。
本の帯に、「ヘイト本、安保法制、歴史問題……反知性主義が横行するいま、求められている知とは何か――。情報が氾濫するインターネット社会でブレない思考の枠組みをつくり、多元的に世界を見るたの知の使い方を書いた」という。
 久しぶりに学生時代に戻ったような気分でいい意味での知性主義の必要性を考えさせてくれた。この本を読んで、改めて”哲学”の大切さ、意味を教えられた。この本の中で書かれているヘーゲルの「精神の現象学」を今年の読み初めと思い、図書館で借りて読み始めたが、難しいのと翻訳が読みづらく、断念した。同じく紹介されていた、廣松渉五木寛之の「哲学に何ができるか」(現代哲学講義)をヘーゲルへの入門として読み始めた。1978年発行の本だから、五木寛之が46歳の時のものだ。五木寛之が若い時にこんな本も書いていたのかと感心するとともに、こちらのほうは分かりやすく読める。
 この本のほかに、佐藤優の「神学の思考」を図書館で借りた。いきなり精神現象学ではなく周辺から学んで本丸「精神現象学」に挑戦したいと思う。

達磨絵 描き初め

達磨絵 描き初め

 今年初めての達磨絵教室、色紙五枚f:id:henrymiura:20170116213835j:imagef:id:henrymiura:20170116213854j:image

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