カーク・ダグラスさん逝去

カーク・ダグラスが103歳で亡くなった。103歳までご健在だったとは知らなかった。洋画が好きだった小生、カーク・ダグラスの映画はよく見ていた。やはり印象に残っているのはOK牧場の決闘だろうか。バート・ランカスターとの共演も良かった。 60歳で死んだ三…

啓扇桜

〈啓扇桜鑑賞〉 家人が買い物のついでに啓扇桜を買ってきた。細い枝に蕾をたくさんつけていた。 12月~3月までの真冬に咲く桜とのことだが、室内は20度以上なので3日ほどで満開になった。白の中に薄いピンクの混ざる清楚な桜だ。一足早く自宅で桜鑑賞ができ…

蝋梅鑑賞

蝋梅鑑賞 家の近くの石井実生園という所に孫と一緒に蝋梅鑑賞に行ってきた。 今まで蝋梅は一種類とばかり思っていたが、花びらが別れている和蝋梅や、福寿草のような黄色の鮮やかな福寿蝋梅、満月蝋梅というのもあって楽しませてもらった。

句会参加

〈句会参加〉 3回目の俳句講習会、初めて句会。参加者は31名。講師の選んだ特選句五句には入らなかったが、13名の二重丸(秀句)に選ばれた。今後は月一回の句会に参加しようと思っている。 私の句は 花びらの描くらせんや寒椿 私の選んだ句が特選に選ばれる…

電子辞書購入

俳句を始めるに当たり、歳時記の入っている電子辞書の最新版を買った。今までに電子辞書は4つほど買って使っていた。広辞苑はもとより、ロングマン英語、リーダーズ英和等の辞書の入っているものや、新明解国語辞典などの入っている電子辞書を買って使ってい…

<ユヴァル・ノア・ハラリの『サピエンス全史』を読

高校時代からの友人二人からの勧めで年末から正月にかけて読んだ。 上下二巻かなり読みでがあって、世界史、人類史をほとんど勉強してこなかった私には、勉強になり、考えさせられるところが多かった。盛りだくさんの内容なので、概要については、以下の週刊…

ブログブック作成

ブログブック2018年版作成 ブログを始めて今年で16年目になった。毎年1年分を本にしている。一年遅れで2018年版を作った。 フェイスブックに比重が移っているので年々薄くなっている。自己満足の記録のようなものだが、二、三の友人には送り続けている。 今…

孫と初詣

初詣 一歳になった孫と一緒に大宮氷川神社に遅い初詣に行ってきた。連休の最後と、成人の日ということで境内はかなりの人が参拝に来ていた。孫も手水舎の手洗いの儀式を神妙な目つきで見ていた。 全国初詣参拝者ランキングのベストテンに入る由緒ある武蔵国…

松飾り

改めて松飾りをググってみた。 門松は、正月に家の門の前などに立てられる松や竹を用いた正月飾りである。古くは、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、門松は年神を家に迎え入れるための依り代という意味合いがある。「松は千歳を契り、竹は万代…

令和新年ご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます 昨年は何事もなく、無事後期高齢者を迎えましたが、令和を何年生きるかが問題だ! <2019往ぬ年> <読書>★ホーキング「ビッグクエスチョン」:宇宙は難しいが面白い NHK出版 「臓器たちは語り合う」:全身をめぐる人体の…

3人目の孫 一歳誕生日

三人目の孫の満一歳の誕生日、長男宅でバースデーパーティー。 元気な孫が、生まれてから一年、病気もせずに11ヶ月で歩行もしだし、元気すぎるくらいに成長してくれた。まだ単語にはなっていないが、発声も今にも何か喋りだしそうな雰囲気、テレビを見て踊っ…

〈ホーキング ビッグクエスチョンを読む〉

2018年3月に死去したホーキング博士による、人類の難問(=ビッグ・クスチョン)とそれに対する博士の考察を述べた本。 今までにホーキングの本は二三冊読んできたが、この本も面白いけど、難しい、分からないところがたくさんあった。 ビッグ・クエスチョンと…

「臓器たちは語り合う」を読む

NHKスペシャルの「人体」シリーズの取材班が八本のシリーズをおさらいしながらさらに掘り下げて書いている。シリーズそのものも最新の研究成果の画像などを多く取り入れ興味深く見たが、改めてこの本を読んで、人体はメッセージ物質であふれていることを教え…

はえばたて、立てば歩めの···

もうすぐ11ヶ月になる孫が歩き始めた❗ 自分で立ち、二三歩でヨロヨロしながら歩き出したのがつい二週間ほど前だった。あっという間に、部屋中を歩き回るようになった。歩けるようになって、世界が変わったのか、走り出すのではないかと思う程で、勢いで余っ…

〈孫の成長 人間の二足歩行〉

三人目の孫が二足歩行を始めた❗七八ヶ月の匍匐前進から、あれよあれよの内にハイハイをするようになり、更に、椅子やテーブルを伝って伝い歩きをするようになった。 人間の二足歩行がどのように始まったのかググってみたら。美味しい食べ物を一回の運搬で、…

〈幼児とオモチャ〉

3人目の孫が8ヶ月を過ぎた。日一日の成長が目覚ましい。嫁さんの実家や友人たちからいろいろな玩具をプレゼントされている。我々の何もなかった時代に比べ、幼児用おもちゃも色々と工夫されている。幼児が興味を持つ、テレビのリモコン、スマホ、メガネ、…

後期高齢者誕生会

息子二人の家族、新しい孫も加えて総勢9人、後期高齢者誕生会を開いてくれた。いつもながら私の揚げる天ぷらと刺身、差し入れのスペアリブ等を食し、ピノ・ノワール「MIURA」、グレンフィディック、シャンペンを飲みながら、楽しいひと時を過ごした。

スマートウォッチ

以前からスマートウォッチに興味があり、広告を見て欲しいなと思っていた。価格も機能もメーカーによってまちまちである。長男にどれがいいか教えてくれと頼んでいたら、私の後期高齢者誕生日にプレゼントしてくれた。外国製なので説明書は英語のみえ英語は…

後期高齢者誕生日を迎えました❗

本日、無事後期高齢者誕生日を迎えました。 多くの皆様からの誕生日メッセージをいただき有難うございます。 思えば、親父と次兄が60で死去、長兄が75歳で死去。三浦の兄弟の中では男で私だけが残っている。ちょっと寂しいが、兄たちの分も長生きしなくては…

結石再生産❓

昨年まで毎年10〜20個の結石を作り排出してきたのだが、今年は何故か一個も生産がない❗加齢のせいで生産力が消滅したのかと喜んでいたが、腎臓内で静かに?生産が進んでいたようだ。一週間程前から右下腹部に違和感があり、押すと鈍痛がある。近くのクリニッ…

「生死の覚悟」(南直哉と高村薫)[新潮新書]

「生死の覚悟」という南直哉と高村薫の対談本が目に止まった。この組み合わせ、何でだろうと思って読み始めたら、高村が「太陽を曳く馬」や「新リア王」で出家して曹洞宗永平寺で修行する禅僧が南直哉にそっくりだということがきっかけでもあったようだ。 高…

Happy Half Birthday

3人目の孫が生後六ヶ月になった❗最近の世の中では、Happy Half Birthdayなるものをやるようだ。あっという間の六ヶ月だったが、新しい生命が日に日に成長し、身体、脳が発達していく様子がとても興味深い。 これから先、一歳までどのように成長していくのか…

泰山木の花を見て想う

今年も泰山木の花が咲いた。ふと、年年歳歳花相似たりの詩を思い出した。ググってみると、唐代の詩人、劉希夷(651~680?)の「白頭はくとうを悲しむ翁おきなに代かわりて」の漢詩からと知った。 古人復た洛城の東に無く 今人還た対す落花の風 年年歳…

ケーシー高峰さん死去

〈ケーシー高峰さん死去〉 先日亡くなった京マチ子さんと同じ歳85歳でケーシー高峰さんが亡くなった。笑点出場回数3番目に多かったそうだ。笑点に出るときは毎回見ていた。ユニークな医事漫談が面白かった。そのケーシーさん、家族がほとんど医者という環…

京マチ子さん死去

京マチ子さんが85歳で死去した。小さい時に羅生門を見た記憶がある。私の長姉が二つ年下で、ちょっと顔つきも似たところがあったので、関心があった。昭和の大女優がまた一人亡くなった。 晩年は石井ふく子さんらと"やすらぎの郷"生活を送られていたようだ…

樹木の花

樹木の花 この時期になると樹木の花が綺麗だ。エゴの木、ユリノキ(半纏木)、ヤマボウシ、どの花も味わいがある。

小さな花

バラやボタンも良いが、私は小さな花が好きだ。我が団地、棟間には芝生が植えられているのだが、ほとんどが野草のすみかになっている。そこに、夕化粧、庭石菖、田平子、カタバミなど、色とりどりの小さな花が咲いている。直径1cmにも満たない花だが、それぞ…

数学を読む 岡潔「数学する人生」、森田真生「数学する身体」その2

森田真生はこの「数学する身体」で最年少で小林秀雄賞を受賞したまだ34歳の若き俊英だ。 「数学する身体」という本、新潮文庫で227頁程の薄い本だが、読み応えのある本だった。 一応できの悪い工学部卒の小生ではあったが、学生時代にはデーデキントの「数…

《数学を読む 岡潔「数学する人生」、森田真生「数学する身体」その1》

森田真生の「数学する身体」という本が書店に並び、気になってはいたが読んではいなかった。そうこうするうちに、岡潔の「数学する人生」(岡潔著、森田真生編)が目に止まり読んでみた。 岡潔は若いときに、「春宵十話」「春風夏雨」などを読んで感動したこ…

「宇宙はなぜブラックホールを作ったのか」 ブラックホールの画像撮影に成功!

小さい時から天体に興味があって、小学校の時には担任が理科の先生だったこともあり、天文気象クラブに入ったこともあった。家が貧乏だったので天体望遠鏡を買ってもらうことはできなかった。なけなしの小遣いで紙製の天体望遠鏡を作って夜空を眺めていた。…