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<初詣 その2 大宮氷川神社>

 大宮に住んでいて氷川神社にお参りしないのは何となく落ち着かない。とはいえ、大晦日、元旦の氷川神社は大変な人出なので、今までにも1,2回しか行っていない。人が少なくなる4,5日にするのだが、今日は妙齢さんからの誘いもあったので、参詣した。日曜日だったので、多くの人出で参道はゆっくりとしか進めない状態だった。
 お好み焼き、はし焼き、焼きそば、イカ焼きなど色々な屋台が、いい臭いを漂わせている。何か食べ歩きをしたかったが、昼食後出かけたので血糖値が上がるので止めた。ケバブを売る屋台も数店出ていた。昔はなかったが、ケバブはいつ頃から屋台を出すようになったのだろうか。トルコ人だと思われるが、的屋として登録?しているのだろうか。余計なことまで考えた。
 毎年思うのだが、正月の寺社への初詣の人々を見るにつけ、日本は神道、仏教、神仏習合、八百万信仰の国、国民だなと思う。自分の家の宗派が何宗だろうと、正月には近くの神社か寺、もしくは有名な大きな寺社にお参りする。
 この辺で、日本人自身が、日本の宗教、日本人の信仰(心)とは何かを見つめ直してもいいのではないかと思う。