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根津美術館 燕子花図屏風・紅白梅図屏風

ふくらはぎの肉離れは完治していないが、妙齢3人の看護婦さんに誘われて、根津美術館に行ってきた。

 
 尾形光琳の燕子花図屏風と紅白梅図屏風、二点の国宝が一堂で観られるのは56年ぶりとのことだった。5月の連休とあって25分待ちと、多くの人が来ていた。あまり美術の鑑賞眼のない小生ですが、この二枚の屏風画が並べて展示されていて、異空間を感じさせてくれていることは感じ取れた。
 立派な庭園の中には燕子花が咲いており、屏風画と頭の中で対比させるのも面白かった。
 帰りは根津神社ツツジを見て、夕焼けだんだんを散策し家路についた。

電車は妙齢看護婦が席を譲ってくれ、地下鉄などはエレベータ、エスカレータを率先して探してくれた。地下から地上へ、エレベータのない駅の階段は、改めて足の不自由な方の大変さが分かった。