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 高校同期 淡交舎 懇親会


 高校同期有志で懇親会。東京駅八重洲北口近くの居酒屋で十一人程。6人がまだ元気に現役で働いている。私を含め、そこそこの病気や、手術を経験した者も何人かいるが、皆元気に生きている。このグループ、全員が高校時代から付き合いが続いているわけではない。
 私の卓球部の時の仲間、その友人の親しい仲間、そういった、”友達の友達はみな友達!”といった関係で、マージャン、ブリッジ、碁、将棋、ビリヤードなどを通じて遊んだ仲間だ。みんなまじめに勉強もしたのだが、一緒に勉強した記憶はほとんどない。
 S君の要望で私の達磨絵を持って行った。以前にも差し上げたことがあるが、もう一枚欲しいとのこと。嬉しいリクエストだ。まだ見せたことのない同期生もいるので10数枚持って行った。皆さんに気に入ったものを持ち帰ってもらった。
 書き貯めがなくなってきたので、また達磨絵教室で良いものを描こうと意欲が湧いて来た。 高校卒業以来53年になるのだが、ここ10年くらい前から付き合いが始まった仲間もいる。卒業後の仕事等を通じて、同期生ということで交友を続けている。フェイスブックを通じて新しく知り合った同期生もいる。
 次の機会には、そういった友人も呼ぼうということになった。

高校時代の思い出話など、同期の仲間との再会は気持ちを若返らせてくれ、70,71歳になっていることを忘れる。これも一つの健康法だろう。