読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 <館山旅行 その2 安房國一宮 安房神社> 

 



安房國一宮の安房神社に行った(家内は一宮好きです)。さすがにこの神社、旧官幣大社の一宮とあって格式がある。祭神天太玉命
ご神木の槇の木は樹齢500年以上とか、こんな立派な槇の木は始めて見た。家内、お約束の抱きつきで気を頂く。
 神社の脇には後背山の吾谷山がある。急勾配の山で、頂上までに三カ所ほどビューポイントがあり、富士山、館山湾の景色が素晴らしいという。登り始めたが坂道が辛く、一番目のビューポイントで引き返す。
 眼下の館山湾の眺望は素晴らしかったが、雲が多くて残念ながら富士山は見られなかった。春には参道の桜が名所になると言う。また行ってみたくなる神社だった。
(二番目の画像を拡大すると、奥の御神鏡に我が家の”山の神”が手をあわせているところが映っております!)