2007-01-01から1年間の記事一覧

年末ご挨拶

今年も無事一年が終わろうとしている。私のブログを読んでいただく方が少しは増えたようで、コメントを書いてくださる方も増えた。 改めて、手紙や、電話をかけるほどではなくても、コメントやメールをもらったりすると皆さんの近況などがわかって楽しい。た…

“ベビー手話”と“ジジババ手話”

孫娘が母親に手をにぎにぎして見せている。これは「おっぱいが欲しい」という意味の手話の一種だという。ベビー手話といっていくつかのサイン(手話)を赤ん坊に覚えさせるのだという。 我々の子育て時代と異なり、子育て法も随分進化したものだ。後で、イン…

年の瀬、家族食事会

半年ぶりに、家族全員が揃って我が家に集まって食事会をした。今年は孫娘が加わって5人になった。孫娘は元気があって一つ一つの動作が見ていて飽きない。自分の子供の赤ん坊の時のことはほとんど覚えていないが、孫の一挙手、一投足は目に焼き付く。これが…

エディット・ピアフ

エディット・ピアフの歌は何度も聞いていたと思うのだが、どんな声で、どんな歌手だったのかは何も知らなかった。昨日の加藤登紀子のコンサートで彼女がエディット・ピアフ特集をやったので、有名なヒット曲が「愛の讃歌」「バラ色の人生」だったことを思い…

加藤登紀子「ほろ酔いコンサート」

新宿コマ劇場に「ほろ酔いコンサート」を聴きに行った。 もともと、家人がLA時代の友人と4人で行くことになっていた。私が行ってみたいなどと思わなかったようで、寂しく留守番の予定だった。4人のうち一人が風邪でダウン、急遽代打で行くことになった。…

チャイコフスキー「悲愴」を聴く

クラッシックコンサートに行った。10年ぶりくらいだろうか。クラッシックはあまり得意でないが、Jazzばかりでは能がないので、たまにはクラッシックを聞こうと出かけた。上野の東京文化会館、始めて入った。やはり、埼玉で行われるコンサートと異なり、入…

年賀状書き

今年の年賀状は習っている禅画(達磨絵)を手書きで書こうかなと思ったが、まだ私の腕では時間がかかりすぎるので、今回もPCの世話になった。 ここ数年、筆まめを使っているが、PCをVISTAに変えたら、ソフトがうまく作動しないので、新バージョンを買うはめになった。 毎年新…

まるごと玉子プリン

妙齢天使さんが「まるごと玉子プリン」を持ってお茶を飲みにきた。なんだこりゃ?玉子のままで中はプリンになっている。ゆで卵のように割って、中身をスプーンですくいだし、付いているシロップをかけてそのまま食べる。それだけのことなのだがなかなかの美…

ご感想を星マークでつけてくれませんか。

私のブログを管理している「はてなダイアリー」で新しいサービスが始まりました。お読みいただいたというしるしを星印でつけていただくものです。 タイトルの右脇に小さな星マークのアイコンがあります。ここをクリックすると星マークがつきます。コメントを…

ランチタイムコンサート

新日本フィルの金管五重奏のランチタイムコンサートに行った。脳の部品がちょっと不足しているわが家人、「ランチが出るコンサートじゃないの?」「ディナーショーじゃあるまいし、ランチコンサートではなく、ランチタイムだろ。何年英語を勉強しとるんや!…

広辞苑第6版

広辞苑の第6版が来年の1月に発売になる。第5版が出たのは1,998年だから10年ぶりということになる。時代の変化が激しいので辞書、辞典の改定ももっとサイクルが短くならなければいけないのだろう。しかし広辞苑のような辞書の改訂はそんな簡単にはいかない…

Jazz講座を聞く:朝日カルチャー講座

朝日カルチャー講座の「ライブジャズ講座」を聞きに行った。さいたま新都心のラフレの広間に、若い人も含め中高年の男女が400人くらい参加し、満席だった。谷口英治という39歳の若手クラリネット奏者が講師として、ジャズの歴史、スタイルの変遷などを実演や…

知人の死

マンションの管理組合の理事を一緒に努めた方が急に逝去された。奥様のお話だと、奥さんが、いつものように大宮駅まで送った後、碁会所で碁を打っている最中に倒れられたという。隣で碁を打っていた人も私の知人で、NPOのPC教室でご一緒している方だ。すぐに…

喪中葉書と平均寿命

この時期になると喪中の葉書がたくさん来る。亡くなられた方の年齢を見ると90歳以上の方がかなり多くなっている。長寿国日本としては医療の進歩なのか、平均寿命がますます延びている。70歳の前半で亡くなると、“お若いのに”ということになる。80、90ま…

結石検査

3カ月前に結石のレントゲン検査をした時に、尿管と腎臓に石があった。医者も様子を見ましょうということで、その後、2つの石を排出?した。本日、再検査。もう、石はなくなったかと思いきや、またまた、ちいさな石が2つあるという。わが人体の“産石工場”…

「日本語の源流を求めて」(大野晋:岩波新書)

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。『雪国』の冒頭の部分である。この文章の中で「国境」は中国語から、トンネルは英語、「の」という助詞、「白い」「なる」等は、日本語の中でもごく普通のヤマトコトバであると考えるが、大…

セロリの白キムチ漬け

料理というほどのものではないが、セロリの白キムチ漬けがおいしい。昨日、「セロリ=清正人参」のことを書いたので、思い出して“セロリのおまけ”を書いてみた。 家族で大衆酒場に行ったら、小松菜の白キムチ漬けというのがお勧めというので注文した。さっぱ…

「秘すれば花」(渡辺淳一:プレジデント社)

数年前に買って積読だった「秘すれば花」を読んだ。雑誌「プレジデント」に連載されていたものだ。プレジデントの読者の、ビジネスマン向けに「風姿花伝」を分かりやすく説明している。世阿弥の「風姿花伝」は能の口伝書だけにとどまらず、シェイクスピアの…

「秀山祭」→加藤清正→清正人参=セロリ

先日、たまたま、TV放映していた、歌舞伎の「秀山祭」を観た。 戦国時代、鎌倉、江戸時代の歴史は歴史上の人物の名前くらいしか覚えていないし、歴史の流れも勉強していない。また、NHKの大河ドラマも進行のテンポが遅いのと、見る時間に拘束されるのでほと…

地区卓球大会

片柳地区の卓球大会に出た。60歳以上のシニアの部、9人しか参加者がいないが、5人と4人のA,Bに別れリーグ戦を行い、上位3人づつでトーナメントを行う。最初に対戦した相手は、いかにも学生時代からやっていたと思われる方。Henryより一枚格上。善戦空しく1−…

「秘花」(瀬戸内寂聴 :新潮社)

8月に図書館に予約しておいた「秘花」がやっと借りられた。この本を待っている人が多いので、早く読み終えて返却してくださいとのコメントが書かれている。人気があるのだろう。 世阿弥の「風姿花伝」は今までに何度か読んだことがある。白洲正子の「世阿弥…

冬枯れ前の大崎公園

冬枯れ前の大崎公園を散策した。この公園にはいろいろな樹木があり、すでに葉が落ちているものも多い。枯れ枝になっている樹木もよく見ると小さな蕾をすでに春に向けて用意しているものがある。今までは、花と紅葉にしか目が向かなかったが、最近は樹木の葉…

2007年ゴルフ仕納め

昔の会社の仲間とのゴルフコンペを栃木県の都賀CCでやった。寒波が来ていて寒さを心配していた。スタートしてからしばらくはグリーン上も霜が残っていて寒かった。4ホールぐらい回ったら日が照りだして暖かくなった。風もなく、この時期の栃木のゴルフ場とし…

星野Japanに感動!

Chinese Taipeiを逆転で10:2で降し、北京オリンピックへの出場権を獲得した。昨日の韓国戦に続き、素晴らしい試合だった。 ダルビッシュが逆転2ランを打たれたときには一瞬これは大変だと思った。しかし、1:0のまま:終盤で逆転されるより、追っかけ…

辰野和男を読む:「四国遍路」「文章のみがき方」

辰野和男さんは、元朝日新聞の記者で、天声人語を1975年から1988年の13年間担当してきた。数年前に「文章の書き方」を読んだがそれほど印象に残っていない。今回、「文章のみがき方」が出たので読んでみた。国語嫌いで、作文の嫌いだった私は、なんとか人並…

星野Japan野球観戦。

久しぶりにすごい野球を楽しんだ。始まってから終わるまで、TVの前から離れなかった観戦は初めてだろう。興奮して胸が高鳴った。監督、コーチ、選手の一人一人が、負けたらオリンピックに出場できないという重圧の中で、息詰まる接戦を4対3で辛勝した。選…

孫の来訪:ジジ馬鹿日記

9か月にになった孫が遊びに来た。ジジババに孫を見せるサービスと、嫁さんの息抜きにもなるのだろう。Henryがオヤジのクッキング教室で習ったメニューと海老とこばしらのかき揚げ、イカのテンプラの揚げたてをご馳走した。 孫は、2カ月前に会った時に比べ、…

「カルメン」観劇

友人Kさんのお世話でレニングラード国立歌劇場オペラの「カルメン」を見にいった。マンションの「一期一会UU倶楽部」の仲間を誘い合わせて鑑賞した。恥ずかしながら、カルメンの音楽は何度も聞いてきたが、オペラを見るのは初めてだった。ストーリーも、帰…