ポンデケージョ: パンつくり

 妙齢友人のところでポンデケージョなるものを初めていただいた。
 本来はキャッサバイモの根から取れる澱粉のタピオカというもので作るようです。ブラジルで一番食されているパンで、外はさっくり、中はもっちりとしていて、そのまま焼いても美味しいが、干しぶどうや、クランベリーを入れて焼いたものも美味しい。赤ワインのつまみにうまくマッチする。ブラジルでNo.1のYOKIというミックス粉に水と卵を混ぜてこね、オーブンで焼くだけでできるとのこと。
 好奇心の強いHenry君、早速粉を買ってきて挑戦した。自分ではまあまあの出来と思って食べたのだが、家人と妙齢先生は、「なにこれ、ダメ!」と不合格。 「チキショウ!」と再度挑戦。今度は充分にこねて、オーブンも余熱したが、余熱時間と加熱時間が不十分だったのか妙齢先生宅でいただいたものと出来上がりが違う。
 “なにごとにも先達はあらまほしけれ”、男のにわかクッキングではうまくいかない。
 次は3度目、合格点を取れるようにガンバロー!

 とにかく、安上がりに赤ワインによく合う美味しいパンつくりができる。男子諸君、ご関心があれば以下のURLをご覧いただき、ポンデケージョに挑戦されてはいかがでしょうか。
http://www.rakuten.co.jp/mp/652641/640198/