“知に歴史あり”教養新書合同フェア

 “知に歴史あり”と称して、岩波と中央公論講談社が「教養新書合同フェア」を開催している。書店にそれぞれの新書が、「地に歴史あり」という帯をつけて陳列されている。フェアの小冊子が無料で置かれているので読んだ。それぞれの出版社の編集者が新書についての対談をしていて、お勧めの新書も紹介している。また、三社の代表的ロングセラー、ベストセラーが30冊づつ簡単に紹介されている。
 新書ファン(というより、新書より厚く、難しい本はあまり読んでいない)の私としては、なつかしい本も多くはいっている。また、気になっていたが読みそこなっていたものも多く含まれている。会社の同期の友人Nさんから勧められたものもある。折を見て読んでみたいと思う。
 フェアの記念リーフレットはちょっとした書店であれば置いていると思うので、ぜひご一読されたらばと思います。