月見団子

 月見団子は中にあんこの入っているものかと思っていたが、ただのまん丸もち!
そこで、月見団子について、ほとんど何も知らなかったので、ググってみた。なぜススキを飾るのかも知らなかった。
 以下は、Webからの引用です。
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月見団子の形は、月にみたてて丸にしていることが多いのですが、地域によっては違う物もある様です。十五夜の時に供える月見団子は、穀物の収穫に感謝を表すため、月のように真ん丸団子を作ってお供えしたのが、月見団子の始まりです。
 また、ススキを飾るのは、ただ単に稲穂(お米)に似ているからで、本物の稲穂を供えることもあるようです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー また、月はその昔からから神と思われていたのでお月見は神道のしきたりとのこと。日本人としては、子供、孫達に伝えていくべき行事かもしれない。

 月を見ながら、徒然草の一節、「花は盛りに、月はくまなきを見るものかは・・・」を思い出し、137段をしみじみと読んだ。何度読んでも味わい深い文章だ!

仲秋の名月


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仲秋の名月

 名月に 団子かざりて
   義母(はは)想ふ  遍理

梅林堂で月見団子を買い、見沼田んぼですすきを取って月見をした。

 今日は十五夜だが満月ではない。満月は二日後の10月5日とのこと。太陰暦太陽暦の差からこうなるようだ。


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画像を拡大すると左側のクレーターに影が見える。満月だとクレーターの影は見えないと後輩が教えてくれた。

友人との再会

12,3年ぶりだろうか、LAと帰国してからの定年前、熊谷で公私ともにお付き合いいしたA氏夫人に、家人と一緒に再会した。
 東京のoazoでランチ、新丸ビルの6階テラスでCafeタイム。昔話にも花が咲き、楽しい時間を過ごした。

 このご夫婦、LAの駐在前はマレーシア、その後、インド、ドイツ、イタリア、フランス、スペインと世界を駆け巡り活躍している! 
 今回は数ヶ月前に再度マレーシアに駐在されたという。今回は残念ながらA氏とは再会出来なかったが次回はぜひご夫婦で再会したいと思う。
 
 熊谷時代に、実家でお兄さんがあとを継いでる、小布施の玄照寺に連れて行ってもらった。酒を頂きながら、お母さんのとれたて野菜の天ぷらや、お惣菜をいただき、住職と仏教談義をしたのが印象深い、懐かしい思い出だ!
 
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<能 「実盛」を観る> 

今日はプロ野球デイゲーム24時間テレビもつまらんし番組表を見ると、Eテレで能の実盛をやっている。実盛は斎藤別当実盛、かれこれ十年前ほどだろうか、実盛の開基という、妻沼の歓喜院聖天山行ったことがある。国宝になっている本堂の彫刻は見事なものだった。実盛のことはその時初めて知った。しかし、実盛という能がどういうものかは知らなかった。
 遊行上人(一遍上人)と幽霊となった実盛との掛け合いが分かりやすく、興味深かった。
 妻沼の聖天さんにまた行ってみたくなった。

<三ヶ月ぶりの結石>

一昨日、三ヶ月ぶりの結石が出た。一週間ほど前に下腹部にちょっとした違和感があり、その後薄い血尿が出た! 今年は何故か、5月以来しばらく結石がないのでそろそろ来るかなと思っていた。
 今回も前触れなし。従来と異なり、一辺5mm程の、三角形のおむすび型! 長年結石を作り続けると、人間同様?石も丸くなってくるのか!
 昨年は同時期迄に21個! 今年は今回で6個目! 大幅減である。これも加齢による生産力の減少か!
 少ないにこしたことなし!


。従来と異なり

阿留辺幾夜宇和

三ヶ月ぶりの川崎の塾の勉強会。今日は私がスピーカー。保坂與重郎の日本語録から明恵の「阿留辺幾夜宇和(あるべきやうわ)」を取り上げて、河合隼雄の「明恵 夢を生きる」、白洲正子の「明恵上人」を引用しながら小一時間話をさせていただいた。 
 阿留辺幾夜宇和を賛に書いた達磨絵を何人かに差し上げた。

 あるべきようにではなく、「あるべきやうは」何か、「あるべきやうは」どうすべきなのか。それを考えて生きろということが、明恵の言いたかったことのようだ。

 いい言葉で好きな言葉だが、言うは易し、行うは難しだ!

白樺湖花火大会

白樺湖の近く、姫木平という所に別荘を持つ長男の知人のお誘いで、白樺湖の花火大会に行った。我が家人んも含め、総勢13人で湖畔に陣取り、湖畔の温泉でひと風呂浴び、ビールを飲みながら開始を待った。天気予報通り夕方から雨がぱらつき始めた。B型晴れ男のHenryと、同じくB型の晴れ女さんで雨払いを祈願したが、対岸の和太鼓の雨乞い?演奏に負けて、にわかに激しい雨、花火の開始直前! これでは中止かと、急遽、テーブル、椅子などを撤収、車に引き上げかけたら、ドカーンと打ち上がり始めた! 小雨が続く中、傘をさしながら、真上に上がる花火を首を痛くしながら満喫した。
 目の前で上がる花火を鑑賞するのは、熊谷の花火以来十数年ぶりだろうか。やはり花火の音と光の競演は、目の前で見るに限ると改めて思った。
 雨の中、ずぶ濡れになったとは言え、これもまたをかし! 乙な花火鑑賞でした!
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