カリフォルニア山火事

カリフォルニアの山火事が大変な事になっている。その昔、私がWesthillsに住んでいた時に、会社のあった近くの、Chattworthの西北の山火事がありました。我が家にも灰が降って来て、家人が何を思ってか、あわてて、バックヤードの芝生に水をまいたことがありました❗ マリブの山火事もありました。ビデオを撮りに行ったら、家人にそんな事はするなとたしなめられ、やめたこともありました。
 LA在住中、よくプレーしたポーターバレーや、カラバサスのゴルフ場の近くも山火事が迫っているようです。カラバサスは会社のカンパニーハウスがあって、よくパーティーを開きました。
 次男家族の住んでいる、パロスバーデスは大丈夫なようだ。
 カリフォルニアのどこで更に山火事が起きてもおかしくない状況だ。
 これ以上広がらないことを祈るとともに、早急な鎮火を期待したい。
 それにしてもトランプの発言は許せないですね❗

「ある明治人の記録 会津人柴五郎の遺書」(石光真人:中公新書)

 松平容保会津ファンの家人が図書館で「ある明治人の記録」を読み始めた。この本私も以前買って本棚にあるのではと探した。中公新書、昭和48年出版の第五版を230円で買っている。
 家人に比べると日本史に弱く、江戸時代の本はほとんど読んでおらず、保科正之に関する本を数冊は読んではいたが、会津藩の事はほとんど知らなかった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーamazonの紹介は以下の通り
明治維新に際し、朝敵の汚名を着せられた会津藩。降伏後、藩士下北半島の辺地に移封され、寒さと飢えの生活を強いられた。明治三十三年の義和団事件で、その沈着な行動により世界の賞讃を得た柴五郎は、会津藩士の子であり、会津落城に自刃した祖母、母、姉妹を偲びながら、維新の裏面史ともいうべき苦難の少年時代の思い出を遺した。『城下の人』で知られる編著者が、その記録を整理編集し、人とその時代を概観する。
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 明治維新にこんな裏面史があるとは驚きだった。
この本を買ったのは小生29歳の時、どんなきっかけでなんで読もうと思ったのか思い出せない。そんなわけでか、買ったもののずっと積読だった。だから若い時は、何かのきっかけで読んでみたいと思った本は買っておいたほうがいいのだと思う。そんな本がほかにもある。
 今、「斗南藩」という本も出版されている。すでに家人が読み始めている、私も負けじと読もうと思っている。
 

東京大神宮 神田明神

東京、千葉、埼玉で長い間生活しながら行ったことのなかった東京大神宮と神田明神に行ってきた。以前から行ってみたいと思っていたが機会がなかった。
 東京大神宮は、ここ数年前から神社オタクになっている家人の希望。神田明神平将門を祀っているとのことで、行ってみたかった。
 どちらも立派な神社だったが、どちらも都会のビルに囲まれている。やはり神社は、鬱蒼とした鎮守の森の中の方が "なにごとのおわしますかは"の感があって厳かさがあって良い。
 しかし、大都会のビル群の中の由緒ある神社巡りも、またよきかなでありました❗

「ゲノムが語る生命像」(本庶佑)を読む

ノーベル生理学賞を受賞した本庶佑さんがどんな内容の生命科学について書いているのか興味があったので読んでみた。
 今までに生命科学の本も多少読んできたが、最近の話題ゲノム工学、生命科学については相当難しく、門外漢にはチョットしんどい内容だった。
 一章のメンデルからゲノムにいたる道、二章の分子遺伝学の基礎はそこそこ理解できた。
 本庶さんの今回の受賞対象となったがん免疫治療薬オプジーボの研究もすごいことだが、昨今の生命科学の進歩、遺伝子工学の発展には驚くばかりだ。 
 五章 ゲノムから見た生命像、六章 生命科学がもたらす社会へのインパクト、七章 生命科学者の視点から は本庶さんの思想、考え方、哲学が読み取れて考えさせられた。
 

卓球リーグ Tリーグ開幕❗

卓球リーグが開幕した! 両国国技館で開催されているのも意義深いと思う。荻村伊智朗の卓球日本を知る卓球ファンとしては嬉しいことだ! 
 今まで世界選手権とかオリンピックでは33,4名の選手しか見ることができなかったが、このTリーグではいろいろな選手のプレーを見られて楽しい。
 女子も含めて今後のTリーグが楽しみだ❗

福原愛引退

 福原愛が引退した。現在の日本卓球界をここまで盛り上げたのは彼女の功績に寄るところ大だろう! もう少し頑張ってもらいたかったが、三歳年上の平野早矢香が31歳で引退したことを考えると、致し方ないかもしれない。
 昨日の男子世界卓球で37歳のドイツのティム•ボルが準々決勝で張本を4:1で破っている。男子の方が選手生命は長いのかもしれない。
 今月25日から卓球のTリーグも始まる。観戦が楽しみだ❗

万年筆クリニック

 義父の形見でもらったモンブランの万年筆の線形を太くしてもらうために、以前にも依頼したことのある丸山万年筆クリニックに依頼した。希望したとおりの書き味に仕上がった。
 万年筆談義のあと、私のだるま絵を数枚差し上げた。奥さんがお茶もやられるとの事なので、喫茶去の画などは気に入ってもらえるかもしれない。
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