御宿 上総一ノ宮

f:id:henrymiura:20170525114531j:plain5月25日
昨晩はゆっくり風呂に入る時間がなかったので、珍しく6時に起きてゆっくりと朝風呂。テラスに降りて海を見ながら一服と思い、雨に濡れていた階段をスリッパで降りた。階段で転ぶとは何年ぶりだろう、もろに腰と膝を打った。
 痛みはあったが、朝食後、ホテルから七、八分の最明寺という寺に登った。170段の階段は少々きつかった! 

 御宿から鈍行列車で30数分、上総一ノ宮の玉前神社に御参りした。樹木の周りに敷き詰められた、一周10m程の砂利道を、願い事を唱えながら素足で三周するという。小生乗り気はしなかったが、家人と、ks夫婦にそそのかされて周った。我が繊細なる足は砂利に痛めつけられ辛かったが、終わってみると足の裏が暖かくなり気持ちが良かった。
 この玉前神社、こじんまりとしているが、風格があった。f:id:henrymiura:20170525112147j:plain
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<寒川神社参拝>

 家人念願の相模の国一宮神社の寒川神社に行ってきた。連休の真ん中、列車も大変な混雑、グリーン車に乗ったのだが、満員で座れず! 赤羽で一人分、東京でもう一つ空いて何とか座れた。
 この寒川神社、八方厄除けの神様だともいう。長男新居の厄除けもお願いしてきた。 
 
 何がきっかけでか忘れたが、いつの頃からか、家人が一宮フリークになった。わが地元の大宮氷川神社武蔵国一宮神社、今年3月に行った大阪の大鳥神社和泉国一宮神社、昨年行った安房国一宮の安房神社など、どれも格式、風格がある。

まだ行ったことのない一宮神社が多いが、折を見て、できるだけ行って見たいと思う。

 

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春の花散歩

久し振りに3妙齢さんとおいしいランチの後、家から車で五分程の石井実生園(みしょうえん)というところにハンカチの木、花水木など、初夏?の花木を楽しんできた。

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ハナミズキの葉なのだが、葉の中に黄色い別の葉模様!どういう仕組みなのだろう?

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白い花弁に赤いおしべがなんとも可憐。名前は分からない。

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クレマチスだったと思うが記憶がはっきりしない。

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妙齢さんの胸にハンカチに木の花ならぬ(顎)を付けてもらって撮影。ハンカチというよりスタイ(ヨダレかけ)だねとJoke.

 

 

長男新居への引っ越し

<長男新居へ引っ越し>
長男夫婦が待望の新居に引っ越しをした。閑静な住宅地のこじんまりしたいい家だ。我が家から車で7,8分、スープの冷めない距離だ。長男の嫁さんと、家内にとってはうれしいのではなかろうか。自転車でもそう遠くない。今日は嫁さんのご両親も新居に来てくれて、久しぶりの楽しい再会だった。
 引っ越しの手伝いの際に、我が達磨絵がダンボールと一緒に捨てられないように、私が飾った!

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100分で名著 三木清「人生論ノート」

食後、プロ野球を見ていたら、リビングで別のテレビを見ていた家人が、100分で名著を一緒に見ないかと言う。何かと思ったら、三木清の「人生論ノート」だという。どういう風の吹き回しか! 三木清と言われれば見ないわけにいかない。
 今若い人たちの間で関心が高まり、本も重版を重ね売れているようだ。なぜ、いま三木清が読まれているのか分かったような、分からんような? 
 テレビを見た後、本棚から、三木清全集を取り出し、「人生論ノート」「パスカルにおける人間の研究」「親鸞」を読み直そうと取り出した。初めて読んだのは小生24歳の時、ところどころ傍線を引いているが、当時どの程度理解できていたのかわからない。今読んでも難しい。若気の至りで、分かったつもりになっていたのかもしれない。
 青春?に戻って、読み返してみようと思う。 

さいたま 花見三昧

さいたま市花見三昧

先日行った稲荷塚古墳の近くの鴨川沿いの桜、みずもに映る桜とショカッサイの紫が綺麗だった。与野公園の桜、大崎公園の陽光桜、見沼の桜などを堪能して来た。どこも、車で二三十分の距離、駐車場もそれほど混んでなく、人出が少なくゆったりとした鑑賞ができるのがいい!
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稀勢の里、神ってる!

 


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逆転優勝の予感がしていた! まさに"気の力"

ではないだろうか。 感動的な優勝の一瞬だった! おめでとう!

 こういう男泣き、いいねー!