うなぎの蒲焼
《うなぎの蒲焼》
地元の鰻屋に鰻を食べに行った。うなぎも高くなった。竹、松、特上と竹で4,000円、特上は5,200円、年金生活者としてはしょっちゅう食べられるものではない。
我が親父は、日本橋で板前修業をして、私が四歳の頃までは、市川でそこそこの料亭を営んでいた。戦後の混乱や風俗営業取締などの影響もあってか、料亭をたたんで、包丁一本の魚屋をやるしかなくなった。
それでも、うなぎ、どじょう、天ぷら、寿司など、日本料理は全てこなしたので、仕出し料理、お座敷寿司、などお客からの求めに応じて作っていた。
土用の季節になると、店頭でうなぎを捌いて、蒲焼を作っていた。オヤジが樽から鰻を捕まえて目打ちでまな板に刺し、2本の指ですーっと左に引くと、うなぎが一直線に動かなくなる。そこをうなぎ包丁ですーっとさくのだ。
一緒に魚屋を手伝っていた長兄がやるとうなぎが暴れて真っ直ぐにならず上手くさけない。
目打ちの打ちどころのコツのようだ。幼心に、職人としての親父の年季の入った技に感心したことをうなぎを食べるたびに思い出す。
親父の焼いたうなぎを食べた記憶は残念ながら残ってない。当時はもっと庶民の食べ物だったと思うのだが。
ハ·メ·マラ
80歳の誕生日を過ぎて歯の治療に行った。この歳になると、ハメマラも弱ってくる。何から先かは定かではないが、マラは言うまでもなく❓️
今日は前歯の入れ歯追加。歯は40代から歯科医だった義兄に治療してもらい、しばらく無事だったのだが、60代から徐々にがたが来始め入歯の本数が増えてきてしまっていた。
眼の方は昔から近眼だったが特に不自由はなかった。老眼は40代後半からきていた。遠近両用メガネで不自由はなかったのだが、二三年前から見え方がおかしくなってきて、昨年白内障の手術を受けた。これは大正解で、驚くほど明るくクリアに見えるようになった。人工の水晶体が入っているのだが全く違和感がない。医学の進歩に感謝である。
「ピアノ・トリオ」(モダン・ジャズへの入口)岩波新書を読む
マイク・モラスキーという早稲田大学教授の「ピアノ・トリオ」(マイク・モラスキーという早稲田大学教授の「ピアノ・トリオ」(モダンジャズへの入口)という岩波新書を読んだ。
大学の頃から、ジャズが好きになり、デキシーランドジャズやスィングジャズ、モダンジャズを以来ずっと聴いてきた。
Youtubeで大橋巨泉やタモリのジャズの解説番組を見て、もう少しピアノ・トリオジャズを深く味わいたいなと思っていたところだったので、時宜を得た本だった。
左手の弾き方、聴き方や、奏法の違い、演奏スタイルの違いなど、素人の私にはかなりマニアックな説明ではあったが、ピアノ・トリオジャズの奥深さを教えてくれた。
読みながら、紹介されたピアニストの演奏をYoutubeで聴くのも味わい深かった。
索引に本の中で紹介されたピアニストは約200人そのうち半数の100人ほどは聴いたことのあるピアニストだった。
ナット・キング・コール、エロール・ガーナー、オスカー・ピーターソン、マッコイ・タイナー、ハンク・ジョーンズ、ビル・エバンスなどの他、今まで聴いたことのなかった、この本で紹介されたピアニストの曲を聞いてみようと思う。への入口)という岩波新書を読んだ。
大学の頃から、ジャズが好きになり、デキシーランドジャズやスィングジャズ、モダンジャズを以来ずっと聴いてきた。
Youtubeで大橋巨泉やタモリのジャズの解説番組を見て、もう少しピアノ・トリオジャズを深く味わいたいなと思っていたところだったので、時宜を得た本だった。
左手の弾き方、聴き方や、奏法の違い、演奏スタイルの違いなど、素人の私にはかなりマニアックな説明ではあったが、ピアノ・トリオジャズの奥深さを教えてくれた。
読みながら、紹介されたピアニストの演奏をYoutubeで聴くのも味わい深かった。
索引に本の中で紹介されたピアニストは約200人そのうち半数の100人ほどは聴いたことのあるピアニストだった。
ナット・キング・コール、エロール・ガーナー、オスカー・ピーターソン、マッコイ・タイナー、ハンク・ジョーンズ、ビル・エバンスなどの他、今まで聴いたことのなかった、この本で紹介されたピアニストの曲を聞いてみようと思う。
《マイクラ=マイン・クラフト》
5歳になったばかりの孫がここのところマイクラに夢中だ。少し前までは、ジイジと遊ぼうという時はもっぱらレゴで一緒に組み立てたりして遊んでいたのだが、最近はマイクラに夢中で、ジジ・ババにマイクラで作った色々なものを見せたがる。
IT絡みの仕事をしてきたとはいえ、アナログ時代の昭和を生きてきた私にとって、このマイクラという三次元のビデオゲームは孫の親の長男に聞いてもよく分からない。まして孫が四本の指を使ってコントローラーを操作するスピードにはとてもついていけないし、何をしているのかもよく分からなかった。
そこでWebで色々と検索して調べた。スエーデン生れのビデオゲームで世界で三億売られ、現在世界ナンバーワンのゲームで、スウェーデンでは教育の必須科目で日本でも小学校て取り入れるところも増えてきているという。
我が孫もこのゲームでいろいろな構造物を作ったり、ジイジの部屋を作り、机、本棚、ベッドなどをあっという間に作って見せてくれる。ゲームの中で出てくる言葉の習得もしている。レーザービーム、インゴッド、エンチャンテッド・アップルなど、びっくりするように言葉を口にする。
私が若い父親だった頃は、コンピューターゲームには否定的だったが、このゲームなら確かに子供の知育には良さそうだ❗
筆記具雑考その後
筆記具雑考
筆記具オタク、文具オタクとしては今も時々文具屋に行く。面白い新製品もでているが、シニアの小生が欲しくなるような物は少ない。
フリクションペンや三菱のジェットストリームはよく売れているようた。フリクションペンは外国でも人気のようだ。以前はインクの黒が薄いのが気に入らなく買ってなかったが、最近のものは濃くなったので時々使っている。 消せるボールペンということだが、今の私にはすぐに消す、修正を必要とされる文章を書く機会が殆ど無いのでニーズは低い。
ジェットストリームのボールペンは最近さらにインクが滑らかになり書き心地が良い。水性ボールペンではやはり三菱のUNIが一番描きやすい。但しペン軸が良いものがないので、リフィルが互換で使えうんるのでゼブラのペン軸等に入れて使っている。
握りの微妙な感触の違い、ペン軸の重量感など気に入ったペン軸にリフィルを入れて、微妙なちがいをTPOに合わせて書くことを楽しんでいる。



