〈菅総理誕生?〉

〈菅総理誕生?〉 安倍総理の辞任により菅官房長官の立候補が決まり菅総理大臣の誕生がほぼ確実になった民主党政権時代、在野にいた菅さんの話を聞く機会があった。特に記憶に残る話はなかったが、当時の政界の様子を淡々と話していて、面白味はなかったが、…

〈悪チン腫瘍定期検査〉

半年毎の耳下腺炎(悪チン腫瘍)の検査を受けた。右側が少し大きくなっているが(数ミリ)、そのままほっておいても問題はなく、今後定期検査も必要ないだろうとの事。ドクターが代わったが、より専門の先生のようだった。 今後の定期検査が必要にとのことでまず…

結石再生産!

<結石は忘れた頃に落ちてくる> 昨年は確か結石はゼロだったが、今年に入って二度目の結石! 何の前触れも痛みもなくポロっとお出まし。 結石も加齢と共に、生産能力、活動能力が落ちてきたのか! まあ、だんだん大人しくなってきているのは有難いことだ!

〈ブルートゥーススピーカーと音楽〉

ブルートゥース機器が出てきてから大分たった。当初に比べると価格も大分安くなった。スマホやPCから、YouTube、ファイアTV、アマゾンミュージック等の音楽を簡単な操作で聞ける。ジャズ、演歌、クラシック、等、風呂でもキッチンでも、寝室でもコードなし、…

雷鳴とジャズドラム

昨日の雷雨は久し振りに迫力があった。 前回の雷雨の際に、「雷鳴のドラムに合わせジャズを聴く」という駄句を作り、句会に投句した。雷鳴がドラムに聞こえるのは普通の比喩で面白くないとの批評をもらってしまった❗ 昨日、今日の雷鳴は、ドラムどころではな…

孫の言語習得

一歳八ヵ月の孫の伊織が言語を獲得し始めた。ママとマンマ、ラーメンなど麺類が好きで、メンメと盛んに言って欲しがる。車の運転席に乗っていろいろなボタンやハンドルを回す。私のことはジイジというようになったのだが、私の車と同じワゴン車(ホンダN-Box…

コロナとバロック?

コロナ第二波が現実のものになってきたが、テレビニュースを見るのもいささかと言ってはいけないが、食傷?気味だ❗ テレビも騒々しいので、久し振りにバッハのバロック音楽を聴きながら夕食、時々バロック音楽も無性に聴きたくなることがある。

ファドと演歌を聴く

夕食後、水割り飲みながらファドを聴き、三橋美智也、美空ひばり、船村徹を聴く。ファドと哀感を共有していると思う。三橋美智也の声の哀歓は最近の演歌歌手にはない。美空ひばりの歌唱は言うまでもないが、島倉千代子の声、船村演歌のメロディーも心の琴線…

「孤愁」(藤原正彦・新田次郎)

新田次郎、藤原正彦の「孤愁」を読んだ。小説嫌いの私としては珍しく、720頁の長編だ。読んでみようと思ったのは、NHKのBSの「父の肖像」という番組で藤原正彦が、父、新田次郎の未完の小説「孤愁」を書き継いで完成すべく、父の「孤愁」にかけた想いをた…

初めての句会参加

2月の講習会の後、3月から句会に参加する予定だったが、コロナウィルスの影響で休会となっていた。昨日4ヶ月ぶりに再開され、初めての句会となった。 今回の提出句は立葵空に向かいて咲き登り妻の手でうすき髪切る薄暑かな席題は「しみじみ」 私の句はしみ…

「7日間ブックカバーチャレンジ 」を終えて

「7日間ブックカバーチャレンジ 」7日間チャレンジして、七冊、何を選ぼうかと思案したり、書棚から探したり、断捨離にも貢献した。さらに言えば、我が青春時代から今日に至るまでの読書遍歴を振り返る良い機会にもなった。 どの本、どの著者が自分にどのよ…

「7日間ブックカバーチャレンジ Day-7」 「無心ということ」(鈴木大拙:角川文庫)

「7日間ブックカバーチャレンジ Day-7」 「無心ということ」(鈴木大拙:角川文庫) このチャレンジ、最終日になったが、あと一冊どれにしようか悩んだ。ブックカバーは四冊載せましたが、鈴木大拙の「無心ということ」にしました。 21歳の時にこの本に出会い…

「7日間ブックカバーチャレンジ Day-5」 「免疫の意味論」(多田富雄)  

「7日間ブックカバーチャレンジ Day-5」「免疫の意味論」(多田富雄) この本、高校一年からの友人で文学青年で読書好きだったが、文学の道に進まず医学に進み、開業医をしているK君が勧めてくれた。 千葉大の免疫学の権威の多田富雄さん、能の脚本を書いたほ…

「7日間ブックカバーチャレンジ Day-4」 「愛の無常について」(亀井勝一郎):角川文庫  

「7日間ブックカバーチャレンジ Day-4」「愛の無常について」(亀井勝一郎):角川文庫 高校三年の現代文の授業、問題演習の本に1頁程の文章だ。意味でもこのときの授業の光景は覚えている。内容は覚えていないが、一行目の「青春とは性急なものである・・・」…

「7日間ブックカバーチャレンジ Day-3」「歎異抄」 高校一年のときの同級生が、私に盛んに歎異抄を読めと勧めていた。国語嫌いだった私は18歳になるまでほとんど文学的なもの、哲学的のものは読んでいなかった。そんなわけで当時の私はなんで歎異抄かという…

「7日間ブックカバーチャレンジ Day-2」 「禅と日本文化」(鈴木大拙)  

「7日間ブックカバーチャレンジ Day-2」「禅と日本文化」(鈴木大拙) この本を読んだのは20歳の時、工学部の学生だった。もともと文系の苦手な私でしたが、大学に入ってからは、工学部の人間味のない授業がつまらなくて、出席はしたものの、教室の後ろの席で…

7日間ブックカバーチャレンジ

LA時代からの友人にしょうかいされて「7日間ブックカバーチャレンジ」というものに参加することにした。7日間自分の読んだ本の書名を紹介するもののようだ。 ルールは簡単「7日間ブックカバーチャレンジ Day-?」「本の題名(著者名)」「本の紹介文・・・こ…

テイクアウトランチ

テイクアウトランチ 一歳四ヶ月の幼児がいて、在宅勤務している長男宅にいろいろなテイクアウトランチを持っていってサポートしている。吉野家、ほっともっと、レストランさと、CoCo壱番屋カレー等、コスパなどを含め色々だが、飲食店やレストランも色々…

四月句会

四月もコロナウィルスの影響で通信句会となった。今月の投句は以下の3句。 ボタン雪孫目をみはり窓たたく 春の宵句作に遊ぶ自粛かな 仏の座慈悲なき此の地に沸き出でよ最後の句は仏の座の花を見て作ったのだが、冬の季語だったのと、此の世=此岸に法華経の…

結石再生産❗

世の中いろいろな企業が休業、生産休止している中、我が結石工場が突然再生産を開始した❗ およそ一年半結石生産を休んでいてホッとしていたのだが、今朝、尿道にちょっと違和感があり、あれ?石かなと心配していた。この時期に配管が詰まったら、病院に行く…

三月通信句会

3月の句会はコロナウィルスの影響で、郵送するという通信句会となった。結果が添削とコメント付きで返却されてきた。私が投句してものは以下の三句。地に低く孫戯るる福寿草 コロナの火仲春の世に人を焼く 朧月ジャズと水割り温々と・コメントは「地に低く」…

老いては子に従い 軽に乗り換え

ホンダインサイトに乗ってあっという間に11年たった。家内からは免許証返上したらとも言われているが、家人の病院の送迎にもまだ返上はできない。ホンダに勤務する次男のすすめもあり、この際、センシング機能付きのNboxに買い替えた。インサイトは 最近は…

埼玉スーパーアリーナでK1開催❗

K1のイベントが我が地元埼玉スーパーアリーナで行われた。大野埼玉県知事、西村経済再生担当大臣の要請にもかかわらず開催された。タイでムエタイの競技場で集団感染が発生して試合の後、厳格な規制に踏み切ったとのニュースもあるのに開催になったのは残念…

子規=ホトトギス

正岡子規の名前、子規がホトトギスの異名で結核も意味するとのこと。関連の本や、Web検索してみると、ホトトギスが鳴くときに口中の鮮紅が見えるので鳴いて血を吐くともいわれているとのこと。子規が結核を患う前、喀血し、自分で子規と名乗るようになったと…

笑点放送

日曜日の笑点は毎週録画などしてみている。笑点も昔のほうが面白かったと思うが、品の無いうるさいだけのお笑い番組よりはずっとマシだ。 ただ、この時期、大勢の観客で感染者の発生が気になる所だ! 笑点や寄席など、野球、相撲と異なり、客がいなければやる…

防災会議

午前中月一回の防災会の幹事会、午後は2時から4ヶ月に一度の防災会議。コロナウィルスの蔓延しているこの時期の会議、管理組合、自治会の総会対応もある為、中止というわけにもいかず、ネット会議もできない。少人数なので実施した。 来月の幹事会は中止とし…

小人閑居  書物読み句作に悩む春朧

つれづれなるままに、 書物読み句作に悩む春朧 コロナウィルスのせいで、ここのところ、外食無し❗スーパー、モールに行く回数も減った。卓球、俳句会もなし。代わりに孫の世話と、近くの公園の散策。スローライフの始まりか! これもまた良しかとも思う。 テ…

新型コロナウィルス パンデミック

いよいよというか、やっとと言うべきか、WHOがパンデミック宣言をした、世界中どこまで感染するのか心配だ。株価も大暴落❗令和大恐慌にならなければいいのだが❓❗

どこまで拡大コロナ菌

日に日にコロナウィルスが騒がしい。人間にとってベストソリューションはなかなか難しい❗その時々で、ベッターソリューションに叡智を集めることと、説得力のあるリーダーシップが求められるのだろう❗ 啓蟄やコロナの虫にざわめきつ コロナ菌スローライフと…

卓球クラブでコロナウィルス感染❗

コロナウィルスでついに卓球クラブで発症❗心配性の家人、私に2月16日から卓球に行くなと言っていた。家人、それ見たことかと。先見の明があったと言うべきか❗ 運動不足を解消に、近くの霊園の河津桜を孫と一緒に散歩した。